2012年 01月 02日
1. My Sweet Lord
2. Run Of The Mill
3. I'd Have You Any Time
4. Mama You've Been On My Mind
5. Let It Be Me
6. Woman Don't You Cry For Me
7. Awaiting On You All
8. Behind That Locked Door
9. All Things Must Pass
10. The Light That Has Lighted The World
スコセッシ監督のジョージ・ハリスンの映画“Living In The Material World”
未発表音源集CD欲しさに高額のデラックス・エディションを買いました。
これまで買ったCDのなかで最高額だけど
一度欲しいと思ったら金額は気にしない。
マテリアル・ワールド…
体裁がやたらと立派。
未発表音源目当てで買ったけど、映画も予想以上に面白い。
割とざっくり端折ってるところもあるけど別に不満には思わない。
家族やミュージシャンからレーサーやらラトルズやら
いろんな交友関係者のインタビュー。
ほんと幅広い話が聞ける…
何年か前に殺人犯で逮捕されたはずのフィル・スペクターのインタビューが出てきたのは驚いた。
ピエロみたいな風貌で最初見たときは誰かわからなかった。
インタビューを中心に語られながら、思ったほど美談で終わるわけでもなく
それでも見終わった後にほのかに良い気分になる。
ジョージの曲や自伝と同じ魅力がある。
Get BackセッションのTwo Of Usをやってる時に起こったポールとジョージの口論は
初めて字幕付きで見た。
ポールの言い分は納得します。
このセッション中、ジョージはやたらギターを弾きたがるし
ワウワウやらレズリーを使いたがったり
ギターに自信が出てきたからか、色々細々とやりたがろうとしてる。
ポールの言い分通り、ジョージは複雑に考えすぎに思うし
それがジョージの音楽の魅力である気もする…
ジョージのホームビデオやブックレットにも載ってる
ジョージのプライベート映像や写真は、何か想像力をかきたてられます。
クラプトンが言うとおり、ジョージは派手なパフォーマンスをせずとも
淡々とギターを弾くだけで不思議に様になる。
目当ての未発表音源集は予想通り良いです。
特に期待してたのが、個人的にジョージの曲の中でも大好きな
Behind That Looked Doorの制作途上?テイク。
たぶん完成バージョンになったのと同じ演奏だと思うけど
やはり自分は完成版より簡素なこっちに惹かれる。
のびやかな歌声とピート・ドレイクのペダルスティールが映える。
The Light That Has Lighted The Worldの演奏なんかは
東洋的な静寂を感じさせ、すごく惹き込まれる。
ギターと歌だけの演奏だけど、これはデモなのか?
デモにしては完成度が高いような…
2. Run Of The Mill
3. I'd Have You Any Time
4. Mama You've Been On My Mind
5. Let It Be Me
6. Woman Don't You Cry For Me
7. Awaiting On You All
8. Behind That Locked Door
9. All Things Must Pass
10. The Light That Has Lighted The World
スコセッシ監督のジョージ・ハリスンの映画“Living In The Material World”
未発表音源集CD欲しさに高額のデラックス・エディションを買いました。
これまで買ったCDのなかで最高額だけど
一度欲しいと思ったら金額は気にしない。
マテリアル・ワールド…
体裁がやたらと立派。
未発表音源目当てで買ったけど、映画も予想以上に面白い。
割とざっくり端折ってるところもあるけど別に不満には思わない。
家族やミュージシャンからレーサーやらラトルズやら
いろんな交友関係者のインタビュー。
ほんと幅広い話が聞ける…
何年か前に殺人犯で逮捕されたはずのフィル・スペクターのインタビューが出てきたのは驚いた。
ピエロみたいな風貌で最初見たときは誰かわからなかった。
インタビューを中心に語られながら、思ったほど美談で終わるわけでもなく
それでも見終わった後にほのかに良い気分になる。
ジョージの曲や自伝と同じ魅力がある。
Get BackセッションのTwo Of Usをやってる時に起こったポールとジョージの口論は
初めて字幕付きで見た。
ポールの言い分は納得します。
このセッション中、ジョージはやたらギターを弾きたがるし
ワウワウやらレズリーを使いたがったり
ギターに自信が出てきたからか、色々細々とやりたがろうとしてる。
ポールの言い分通り、ジョージは複雑に考えすぎに思うし
それがジョージの音楽の魅力である気もする…
ジョージのホームビデオやブックレットにも載ってる
ジョージのプライベート映像や写真は、何か想像力をかきたてられます。
クラプトンが言うとおり、ジョージは派手なパフォーマンスをせずとも
淡々とギターを弾くだけで不思議に様になる。
目当ての未発表音源集は予想通り良いです。
特に期待してたのが、個人的にジョージの曲の中でも大好きな
Behind That Looked Doorの制作途上?テイク。
たぶん完成バージョンになったのと同じ演奏だと思うけど
やはり自分は完成版より簡素なこっちに惹かれる。
のびやかな歌声とピート・ドレイクのペダルスティールが映える。
The Light That Has Lighted The Worldの演奏なんかは
東洋的な静寂を感じさせ、すごく惹き込まれる。
ギターと歌だけの演奏だけど、これはデモなのか?
デモにしては完成度が高いような…
































